2007年02月04日 (09:52)
環境にやさしい住まいづくり
わが国の住まいは
社会の流れにつれて変化してきました
戦後の復興から高度経済成長に至る期間は量の時代
20世紀の末あたりから経済成長も落ち着きを見せ
住まいに対しても健康や快適
機能性やデザイン性を求める質の時代にシフトしました
また今地球規模の問題となっている環境問題を背景に
さらに質が強く求められています
住まいは
住まい手が大きな費用をかけて建てるのに見合うだけの質と
しかも出来るだけ環境への負荷が少ない住まいの質が必要です
環境への負荷が出来るだけ少ない社会の実現は
社会全体、地球全体で取り組むべきこと
環境問題への意識が高いヒトたちの個人的な努力に頼るのは当然見当違いと言えよう
しかし
あらゆる社会問題への解決の道筋がそうであった様に
環境問題についても
意識の高いヒトたちが先頭にたって取り組み
その成果を社会に還元していくことを求められているのでしょう
環境問題は
“未来”を扱う部分が大きく
不確定な事柄もまだ数多く残っているのも事実です
しかも
住まいづくりは
具体的で現実的な「予算」の中で
考えていかなければなりません
「理想」がわかっていたとしても
予算と理想のすり合わせをしなければなりません
環境問題を乗り越える為のおよその道筋があります
この道筋をうまくたどる住まいづくりを
これから住まいづくりをしようとしている方が
どれだけ実行に移せるか
これからのこのすばらしい日本という国の環境を
奇跡の星である地球環境を左右することになるでしょう
住工房 つくばの杜は
地元の木材を大切に活用する住まいづくりに取り組んでいます
そしてその取組みは
全国各地に広がっています
それは我々生命の源である「水」をつくる「山」が
紛れもない危機に直面しているから
地元の山が崩壊することは
我々の生活そして地球の未来にとって
生命線を絶たれるほどの緊急事態と言えます
その現状は年々増加する環境資料やホームページ・メディアを見れば
誰もが気づくほどに深刻です
実際に近くの山を歩くのもよいでしょう
太陽の日差しが届かず鬱蒼として
無惨に枯れ落ち腐った森林
家庭や会社から不法に出されたゴミが放置され
森林を蝕んでいます
子供達が健やかに安心して暮らせる環境づくり
その役目は我々大人にあります
経済の発展や利益を優先し
環境のことなど二の次だった二十世紀の愚行を反省し
足下を見つめ直し
確信を持って再び歩み始める新しい局面
循環型社会=バイオマス社会の実現は
一人一人の「気づきと勇気」から始まります
地球も大きな生命体
大陸のプレートが幾重にも重なる地震列島「日本」では
古くから一般住宅における石造り建築が不向きとされ
粘りや柔らかさがあり
低コストで復興しやすく
廃材も灰や堆肥など土に戻る
「木造りの家」に暮らし
石は土台や庭石・強固な城壁などに利用されてきました
今も残る国宝の木造寺社仏閣、旧跡は自然災害に耐え
多くの宮大工が代々大切に補修し守り続けています
[私たちはこの地球を親から相続したのではない
私たちの子から借りているのだ」
と書いたのはワールド・ウォッチ研究所のレスター・ブラウン氏
著書の名は
「持続可能な社会の構築」 1981年のコト
「持続可能な社会」とは破局を招くストレスが蓄積されない社会
それほどまでに私たちの住む緑の惑星は疲弊している
その原因は野放図に
環境にインパクトを与え続ける
我々自身の日常生活にあるという指摘
環境という枠の一番大きなモノが
地球であるとすれば
建築は最も小さいスケールの環境のひとつであると言えます
我々 住工房 つくばの杜は
限られた中でできるだけうまく
「環境にやさしい住まい」を取り込むコトを
真剣に取り組んでいます
社会の流れにつれて変化してきました
戦後の復興から高度経済成長に至る期間は量の時代
20世紀の末あたりから経済成長も落ち着きを見せ
住まいに対しても健康や快適
機能性やデザイン性を求める質の時代にシフトしました
また今地球規模の問題となっている環境問題を背景に
さらに質が強く求められています
住まいは
住まい手が大きな費用をかけて建てるのに見合うだけの質と
しかも出来るだけ環境への負荷が少ない住まいの質が必要です
環境への負荷が出来るだけ少ない社会の実現は
社会全体、地球全体で取り組むべきこと
環境問題への意識が高いヒトたちの個人的な努力に頼るのは当然見当違いと言えよう
しかし
あらゆる社会問題への解決の道筋がそうであった様に
環境問題についても
意識の高いヒトたちが先頭にたって取り組み
その成果を社会に還元していくことを求められているのでしょう
環境問題は
“未来”を扱う部分が大きく
不確定な事柄もまだ数多く残っているのも事実です
しかも
住まいづくりは
具体的で現実的な「予算」の中で
考えていかなければなりません
「理想」がわかっていたとしても
予算と理想のすり合わせをしなければなりません
環境問題を乗り越える為のおよその道筋があります
この道筋をうまくたどる住まいづくりを
これから住まいづくりをしようとしている方が
どれだけ実行に移せるか
これからのこのすばらしい日本という国の環境を
奇跡の星である地球環境を左右することになるでしょう
住工房 つくばの杜は
地元の木材を大切に活用する住まいづくりに取り組んでいます
そしてその取組みは
全国各地に広がっています
それは我々生命の源である「水」をつくる「山」が
紛れもない危機に直面しているから
地元の山が崩壊することは
我々の生活そして地球の未来にとって
生命線を絶たれるほどの緊急事態と言えます
その現状は年々増加する環境資料やホームページ・メディアを見れば
誰もが気づくほどに深刻です
実際に近くの山を歩くのもよいでしょう
太陽の日差しが届かず鬱蒼として
無惨に枯れ落ち腐った森林
家庭や会社から不法に出されたゴミが放置され
森林を蝕んでいます
子供達が健やかに安心して暮らせる環境づくり
その役目は我々大人にあります
経済の発展や利益を優先し
環境のことなど二の次だった二十世紀の愚行を反省し
足下を見つめ直し
確信を持って再び歩み始める新しい局面
循環型社会=バイオマス社会の実現は
一人一人の「気づきと勇気」から始まります
地球も大きな生命体
大陸のプレートが幾重にも重なる地震列島「日本」では
古くから一般住宅における石造り建築が不向きとされ
粘りや柔らかさがあり
低コストで復興しやすく
廃材も灰や堆肥など土に戻る
「木造りの家」に暮らし
石は土台や庭石・強固な城壁などに利用されてきました
今も残る国宝の木造寺社仏閣、旧跡は自然災害に耐え
多くの宮大工が代々大切に補修し守り続けています
[私たちはこの地球を親から相続したのではない
私たちの子から借りているのだ」
と書いたのはワールド・ウォッチ研究所のレスター・ブラウン氏
著書の名は
「持続可能な社会の構築」 1981年のコト
「持続可能な社会」とは破局を招くストレスが蓄積されない社会
それほどまでに私たちの住む緑の惑星は疲弊している
その原因は野放図に
環境にインパクトを与え続ける
我々自身の日常生活にあるという指摘
環境という枠の一番大きなモノが
地球であるとすれば
建築は最も小さいスケールの環境のひとつであると言えます
我々 住工房 つくばの杜は
限られた中でできるだけうまく
「環境にやさしい住まい」を取り込むコトを
真剣に取り組んでいます



























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