2007年01月20日 (13:40)
新建材の問題
住宅建材から揮発する化学物質がシックハウスの原因になるとして
「原因物質」が揮発する建材の使用が平成15年7月1日以降規制されました
規制された化学物質は
「ホルムアルデヒド」と「クロルピリホス」
クロルピリホスは
シロアリ駆除剤などに使われる薬品ですが全面使用禁止
ホルムアルデヒドは
接着剤の原料などに使われますが
「放散量」によって使用できる面積が制限されました
ホルムアルデヒドの放散量は
「F☆☆☆☆」のように「F」+「☆の数」で表現することとなっており
「☆の数」が多いほど放散量が少く
「F☆☆☆☆なら無制限に使ってよい」ことになっています
ところが
「F」はホルムアルデヒドの意味ですので
「ホルムアルデヒドがゼロ」ではありません
また現状では
2種類の化学物質だけが「規制対象」ですが
厚生労働省が問題を指摘している化学物質は既に13種類あり
順次規制対象物質に追加されることになっています
住工房 つくばの杜では
今後規制が予定されている化学物質対策も「今から対策すべき」だと考えます



























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