2006年12月31日 (07:45)
住まいづくりで一番大切なコト
住工房 つくばの杜
当サイトを訪れて頂き誠にありがとうございます
1つ質問させて頂きます
あなたの住まいづくりにとって一番大切なものは何ですか?
建物の外観のデザイン?
キッチンや浴室の設備?
無垢材を使うコト?
住まいづくりを考える上で優先すべき要素は
人それぞれであり様々だと思います
我々住工房 つくばの杜が考える住まいにとって一番大切なコト
日本は地震大国と言われています
日本は地震が多いことで知られ
1923年の関東大震災から2004年の新潟県中越地震までの約80年間だけでも
30回もの大きな地震災害に遭い
その頻度は2年半に1度もの割合に上ります
1995年1月17日 兵庫県の淡路島や神戸市を中心に
多くの人命を奪った『阪神大震災』が発生
この震災による死者は6,425人
その内兵庫県内での死者数は6,394人にも上りました
2004年10月23日 新潟県中越地方においてM6.8の地震が発生
その後も震度6強を複数回観測するなど、活発な余震活動が継続しています
偶然この場所で大地震が起き
被害に遭われた方は運が悪かったのでしょうか?
次に大地震が起こる場所の予測も専門家の中で行われていますが
この地震大国である日本の何処でも大地震の震災地に成りえるのではないでしょうか
1949〜1998年の50年間・日本周辺で検知された地震数の統計では
M8級が0.06個/年
M7級が1個/年
M6級が10個/年
M5級が73個/年
M4級が284個/年
建物に関する規定を定める法律
建築基準法は
過去の大きな災害を経るたびに新しい規定が盛り込まれ
より国民を守る為の基準に近づいています
震災は大きな教訓となり
震災直後
建築業者をはじめ一般ユーザーも
建物の構造や安全への意識を高めざるを得ない機会を迎えています
しかし残念ながら耐震偽造問題によって
構造や安全といった部分が
想像以上に軽視されていることが明らかになりました
これは設計や施工のつくり手側のモラルの欠如という部分まで
露呈しています
一般のユーザーは何を信じれば良いのでしょう
震災により
家屋・家具等の倒壊により亡くなられた方は
約4.800人=全体の約75%も占めています
3人/4人中の方が建物の原因により亡くなられていることがわかっています
この数々の事実は
残された我々に何を伝えようとしているのでしょうか
デザインや設備も確かに重要です
しかし
住まいはしっかりとした構造があり家族の安全が守られてこそのデザインであり
設備や素材にこだわった家であると考えています
この基本は忘れてはいけない
この基本をしっかり踏まえて住まいづくりを考えていただきたい
住まいにとって一番大切なコト
家族の安全を守る骨組みである構造をしっかりつくるコト
構造にこだわりを持っている建築業者を探すと思って頂ければ幸い
しかし
実際には構造に関してしっかりと情報発信している企業は少ないということに気付かれるのではないでしょうか
情報不足は建設業者の怠慢と憤られるかもしれない
確かに情報発信をしない建設業者に責任があります
しかし、一概に業者側だけを責める事ができるでしょうか?
住まいづくりをしようとされている建主側にも原因があるように思えます
心当たりがある方も多いと思いますが
家を建てようとしている方が構造に全く興味がないという事です
つまり、建設業者側からすると
いくら構造をアピールしてもユーザーは興味を示さない
構造をアピールするより、デザインや素材をアピールする方がユーザーに支持される現実
だから建設業者はこぞってデザインや素材のことばかりアピールします
大手ハウスメーカーは知名度もあるし大手ハウスメーカーに任せておけば安心
と思われているかもしれない
しかし
きっと、実際に欠陥住宅を建てる事になってしまった方も同じ事を考えていたことでしょう
住まい手もこれから少しでも建築について興味を持つべきである
そして本当に信頼できるパートナーであるか見つめ直し
探すべきである
そして我々は
そんな方を一人でも減らすため
そして何より「住宅の構造にもっと興味をもって欲しい」との願いを込め
我々は無料の住まいづくり勉強会や構造現場見学会を通して
皆様に情報発信を続けています
家づくりの本質を分かって頂ける皆様と
勉強会や見学会でお逢いできるコトを楽しみにしております
当サイトを訪れて頂き誠にありがとうございます
1つ質問させて頂きます
あなたの住まいづくりにとって一番大切なものは何ですか?
建物の外観のデザイン?
キッチンや浴室の設備?
無垢材を使うコト?
住まいづくりを考える上で優先すべき要素は
人それぞれであり様々だと思います
我々住工房 つくばの杜が考える住まいにとって一番大切なコト
日本は地震大国と言われています
日本は地震が多いことで知られ
1923年の関東大震災から2004年の新潟県中越地震までの約80年間だけでも
30回もの大きな地震災害に遭い
その頻度は2年半に1度もの割合に上ります
1995年1月17日 兵庫県の淡路島や神戸市を中心に
多くの人命を奪った『阪神大震災』が発生
この震災による死者は6,425人
その内兵庫県内での死者数は6,394人にも上りました
2004年10月23日 新潟県中越地方においてM6.8の地震が発生
その後も震度6強を複数回観測するなど、活発な余震活動が継続しています
偶然この場所で大地震が起き
被害に遭われた方は運が悪かったのでしょうか?
次に大地震が起こる場所の予測も専門家の中で行われていますが
この地震大国である日本の何処でも大地震の震災地に成りえるのではないでしょうか
1949〜1998年の50年間・日本周辺で検知された地震数の統計では
M8級が0.06個/年
M7級が1個/年
M6級が10個/年
M5級が73個/年
M4級が284個/年
建物に関する規定を定める法律
建築基準法は
過去の大きな災害を経るたびに新しい規定が盛り込まれ
より国民を守る為の基準に近づいています
震災は大きな教訓となり
震災直後
建築業者をはじめ一般ユーザーも
建物の構造や安全への意識を高めざるを得ない機会を迎えています
しかし残念ながら耐震偽造問題によって
構造や安全といった部分が
想像以上に軽視されていることが明らかになりました
これは設計や施工のつくり手側のモラルの欠如という部分まで
露呈しています
一般のユーザーは何を信じれば良いのでしょう
震災により
家屋・家具等の倒壊により亡くなられた方は
約4.800人=全体の約75%も占めています
3人/4人中の方が建物の原因により亡くなられていることがわかっています
この数々の事実は
残された我々に何を伝えようとしているのでしょうか
デザインや設備も確かに重要です
しかし
住まいはしっかりとした構造があり家族の安全が守られてこそのデザインであり
設備や素材にこだわった家であると考えています
この基本は忘れてはいけない
この基本をしっかり踏まえて住まいづくりを考えていただきたい
住まいにとって一番大切なコト
家族の安全を守る骨組みである構造をしっかりつくるコト
構造にこだわりを持っている建築業者を探すと思って頂ければ幸い
しかし
実際には構造に関してしっかりと情報発信している企業は少ないということに気付かれるのではないでしょうか
情報不足は建設業者の怠慢と憤られるかもしれない
確かに情報発信をしない建設業者に責任があります
しかし、一概に業者側だけを責める事ができるでしょうか?
住まいづくりをしようとされている建主側にも原因があるように思えます
心当たりがある方も多いと思いますが
家を建てようとしている方が構造に全く興味がないという事です
つまり、建設業者側からすると
いくら構造をアピールしてもユーザーは興味を示さない
構造をアピールするより、デザインや素材をアピールする方がユーザーに支持される現実
だから建設業者はこぞってデザインや素材のことばかりアピールします
大手ハウスメーカーは知名度もあるし大手ハウスメーカーに任せておけば安心
と思われているかもしれない
しかし
きっと、実際に欠陥住宅を建てる事になってしまった方も同じ事を考えていたことでしょう
住まい手もこれから少しでも建築について興味を持つべきである
そして本当に信頼できるパートナーであるか見つめ直し
探すべきである
そして我々は
そんな方を一人でも減らすため
そして何より「住宅の構造にもっと興味をもって欲しい」との願いを込め
我々は無料の住まいづくり勉強会や構造現場見学会を通して
皆様に情報発信を続けています
家づくりの本質を分かって頂ける皆様と
勉強会や見学会でお逢いできるコトを楽しみにしております



























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